マウスピース矯正のビフォーアフター。40代の矯正前後の変化を写真で紹介
矯正を始める前は、ねじれた前歯や噛みにくさが気になり、歯を見せて笑うことにも少し抵抗がありました。
今回の記事では矯正前と矯正後の写真を並べて、その変化を振り返ってみようと思います。
矯正中には気づかなかった細かな違いも、写真を比べることで見えてくるものがあります。
自分の記録としても、どなたかの参考としても、まとめておきたいと思います。
矯正前に気になっていたこと
矯正前は、前歯の片方が大きくねじれていて、その両隣の歯もだいぶねじれていました。
ねじれた前歯が下の歯にあたって痛むことがあり、食べものを噛みちぎるのがつらい日もありました。
歯磨きもしにくく、丁寧に磨いているつもりでも虫歯になってしまうことがあり、人前で歯を見せて笑うのが苦手でした。
矯正後に感じた変化
矯正後は、ずっと気になっていた前歯のねじれがまっすぐになりました。
正直、ここまで整うとは思っていなかったので自分でも驚いています。
両サイドの歯は「もう少しまっすぐになれば…」とも思いますが、ねじれは解消されているので今の仕上がりには満足しています。
そして、いちばん嬉しい変化は笑うときに口元を隠さなくなったことです。
歯並びが整ったことで長年のコンプレックスがなくなりました。
以前は歯科医院で口を開けるのも恥ずかしかったのですが、今はそんなこともなくなりました。
矯正後の写真でわかる変化
矯正前・後の写真を比べてみて気づいたことがありました。
たとえば、歯茎の見えかたや歯の位置など、治療中には気づかなかった細かな変化です。
こういった「矯正後に気づいた小さな悩み」については別の記事でまとめています。
ここでは写真でわかる変化を書いていきます。
※矯正は上の歯だけをしました

歯茎の変化
写真を並べてみると、矯正前よりも歯が少し長く見える気します。
歯茎が下がったのか、まっすぐに整ったことで歯の見える範囲が広がったからなのかはわかりませんが、矯正中は気づかなかったことです。
歯が外側に動いたこと
もうひとつ気づいたのは、歯が全体的に少し外側へ動いていることです。
写真で見ると違いがよくわかりますが、これも矯正中には気づかなかったことです。
写真でわかる変化のまとめ
写真を並べてみると、矯正中や矯正後には気づかなかった変化が見えてきました。
あらためて写真で振り返ると「ここまで歯並びが変わったんだな」と実感がわきますし、客観的に見ることでわかることもあっておもしろいです。
まとめ
矯正前は、ねじれや噛みにくさなど日常生活で困ることもあり、歯を見せて笑うことにも抵抗がありました。
それが、矯正後には前歯のねじれがまっすぐになり、口元を隠さず笑えるようになりました。
写真を見返してみると、矯正中には気づかなかった細かな変化もわかりました。
こうして振り返ることで「本当に歯並びが変わったんだな」という実感がより強くわきました。
矯正は長い期間がかかりますが、写真で変化を残しておくと、あとから見返したときに気づけることもあります。
実際に写真を見比べると、思っていた以上に変わっていたことに気づけて、矯正してよかったなとしみじみ感じました。
矯正後に気づいた小さな悩みについては、別の記事でまとめています。
気になる方はそちらも読んでみてください。


