マウスピース矯正の期間は何ヶ月?私が13ヶ月で終了した実体験を紹介

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マウスピース矯正を始めるとき、「矯正期間はどのくらい?」「部分矯正なら早く終わる?」と気になる方は多いのではないでしょうか。

私の場合は上の前歯を中心とした部分矯正で、治療前のシミュレーションでは14ヶ月、実際には13ヶ月で矯正を終了しました。

この記事ではマウスピース矯正の一般的な期間や期間が変わる理由を解説したうえで、私自身の体験談を紹介します。

これからマウスピース矯正を始める方や、矯正期間が気になる方の参考になれば嬉しいです。

この記事はこんな人におすすめ

  • マウスピース矯正の期間が気になる人
  • 矯正をできるだけ予定どおりに進めたい人
  • 実際の矯正期間の体験談を参考にしたい人
  • 40代のマウスピース矯正の例を知りたい人

マウスピース矯正は何ヶ月くらいで終わる?

マウスピース矯正を始めるとき、

  • 矯正期間はどのくらい?
  • できるだけ早く終わらせたい
  • 自分の場合は何ヶ月かかるの?

と気になる方は多いと思います。

マウスピース矯正の期間は歯並びの状態や治療内容によって大きく異なりますが、一般的には数ヶ月から2年程度といわれています。

たとえば、前歯だけを整える部分矯正であれば比較的短期間で終わることもあります。

一方で、歯を大きく動かす必要があるケースや噛み合わせまで調整するケースでは、1年以上かかることも少なくありません。

ただし、同じような症例でも治療の進み方には個人差があります。

そのため、実際の期間は歯科医院でのシミュレーションや診断を参考にすることが大切です。

私自身も矯正を始める前は「どのくらいで終わるんだろう?」と気になっていました。

実際には上の前歯を中心とした部分矯正で、治療前のシミュレーションでは14ヶ月、最終的には13ヶ月で終了しました。

マウスピース矯正の期間が変わる主な理由

マウスピース矯正の期間は、人によって大きく異なります。

同じマウスピース矯正でも数ヶ月で終わる方がいる一方で、1年以上かかる方もいます。

その違いは主に、歯並びの状態や治療内容によるものです。

まず大きな要因になるのが、歯をどの程度動かす必要があるかです。

たとえば前歯の軽いズレを整える部分矯正であれば、比較的短期間で終わることがあります。

一方で、歯並び全体を整える場合や噛み合わせを改善する場合は、動かす歯の本数や距離が増えるため、矯正期間も長くなりやすくなります。

また、抜歯が必要かどうかも期間に影響します。

抜歯を行う場合は、空いたスペースに歯を移動させる工程が加わるため、治療期間が長くなる傾向にあります。

反対に、抜歯が不要なケースでは比較的スムーズに進みやすいとされています。

さらに、装着時間を守れているかどうかも重要です。

マウスピース矯正は、決められた時間しっかり装着することで計画通りに歯を動かしていく治療です。

装着時間が不足すると予定どおりに歯が動かず、治療期間が延びてしまうこともあります。

このように、マウスピース矯正の期間はさまざまな条件によって変わってきます。

そのため、「平均で何ヶ月」というのではなく、自分の症例がどのくらいの期間になりそうかを確認することが大切です。

実際に私のマウスピース矯正は何ヶ月だった?

矯正期間は症例によって大きく異なりますが、ここからは私自身の体験について紹介します。

先に結論からお伝えすると、私のマウスピース矯正は13ヶ月で終了しました。

私が行ったのは、上の前歯を中心に歯並びを整える部分矯正です。

噛み合わせに問題はなく、抜歯も必要ありませんでした。

治療前に行ったシミュレーションでは、矯正期間は14ヶ月と説明を受けました。

そのため、結果としては予定の14ヶ月より1ヶ月早い13ヶ月で矯正を終えることができました。

もちろん、比較的軽度な症例だったことや抜歯が不要だったことなど、もともとの条件が大きかったと思います。

私の症例

私が気になっていたのは、上の前歯がねじれて下の歯にあたっていたことです。

全体的な歯並びや噛み合わせを大きく変える治療ではなく、前歯のねじれを整え、下の歯にあたらないようにすることが主な目的でした。

治療前の説明では、抜歯や歯を削る必要もないと言われました。

どちらかというと比較的軽度な症例だったのではないかと思います。

矯正開始時の予定期間は14ヶ月

治療前のシミュレーションでは、矯正期間は14ヶ月と説明を受けました。

私が行ったマウスピース矯正は、ソフト → ミディアム → ハードの3種類のマウスピース(アライナー)を1ヶ月かけて順番に使用するものでした。

このサイクルを毎月繰り返しながら歯を少しずつ動かしていき、14ヶ月かけて治療を行う予定でした。

「14ヶ月は長いな」とも思いましたが、逆にゴールが見えたことでやる気も出ました。

実際は13ヶ月で矯正終了

実際に矯正が終了したのは13ヶ月後でした。

予定より大幅に早く終わったわけではありませんが、結果としてシミュレーションより1ヶ月早く治療を終えることができました。

もちろん、軽度な症例だったことや抜歯が不要だったことなど、もともとの条件が大きかったと思います。

ですが、装着時間を長くするよう意識したことや、マウスピースをはずす回数を少なくしたことは、計画どおり治療を進めるうえで、多少なりとも役に立ったのではないかと思います。

私が矯正期間中に意識していたこと

予定より1ヶ月早く矯正が終わりましたが、それが全部「早く終わるために工夫をしたおかげ」とは思っていません。

もともとの症例が比較的軽度だったことや、抜歯が必要なかったことなど、条件に恵まれていた部分が大きかったと思います。

そのうえで矯正期間中を振り返ってみると、自分なりに意識していたことがいくつかありました。

どれも大したことではありませんが、結果として計画どおりに治療を進めることに役立ったのではないかと感じています。

装着時間をできるだけ守るようにした

マウスピース矯正では装着時間を守ることがとても大切です。

装着時間は1日20~22時間程度とされていますが、毎日22時間を続けるのはなかなか難しいものです。

私は、

  • できる日は22時間を目標にする
  • 難しい日でも20時間以上は守る

ということを意識していました。

また、食事の直前にはずし食後はなるべく早く歯磨きをして再装着するようにしていました。

私の場合、長時間はずしたあとに再装着するといつもより締め付けが強く感じられました。

そのため、できるだけ長時間はずしっぱなしにならないよう意識していました。

細かいことですが、こうした積み重ねで装着時間を確保できたのではないかと思います。

間食を減らしてはずす回数を少なくした

飲食のたびにマウスピースをはずす必要があります。

ですので、間食の回数が増えると、そのたびにはずして再装着することになります。

私はもともと間食が多い方ではありませんでしたが、矯正期間中はできるだけ間食をしないように心がけていました。

また、飲みものは水やお茶などの無糖飲料を選ぶようにしていました。

そうやってマウスピースをはずす回数を少なくし、装着時間を少しでも長くするようにしていました。

マウスピースを丁寧に扱った

矯正期間中はマウスピースの破損や紛失にも気をつけていました。

マウスピースが壊れてしまうと、治療が計画どおりに進まなくなる可能性があります。

そのため、

  • 着脱は無理に行わない
  • はずしたときはケースに保管する

といったことを意識していました。

そのおかげで13ヶ月の矯正期間中、マウスピースの破損や紛失は一度もありませんでした。

大きなトラブルがなく治療を続けられたことも、計画どおりに進んだ理由のひとつだったと思います。

予定より1ヶ月早く終わった理由を振り返ると

13ヶ月で矯正を終えられた理由を振り返ってみると、何か特別なことがあったわけではないと思っています。

まず大きかったのは、もともとの症例が比較的軽度だったことです。

私の場合は上の前歯を中心とした部分矯正で、抜歯も必要ありませんでした。

動かす歯の範囲や距離が比較的少なかったことは、短期間で治療が終わりやすかった理由のひとつだと思います。

また、治療期間中に大きなトラブルがなかったことも大きかったと感じています。

マウスピースの破損や紛失がなく、毎月の交換サイクルを予定どおりに進めることができました。

そして、装着時間を長くすることを意識しながら生活できたことも、小さな積み重ねとして効果があったのではないかと思います。

もちろん、「こうすれば誰でも早く終わる」ということではありません。

矯正期間は歯並びの状態や治療計画によって大きく変わります。

ただ、装着時間を守ることやマウスピースを丁寧に扱うことなど、計画どおりに治療を進めるために自分でできることはあると思います。

私の場合は、そうした小さなことの積み重ねと比較的軽度な症例という条件が重なった結果、予定より1ヶ月早く矯正を終えることができたのだと思います。

まとめ

マウスピース矯正の期間は、歯並びの状態や治療内容によって大きく異なります。

一般的には数ヶ月から2年程度といわれていますが、症例の難易度や抜歯の有無、装着時間を守れるかなどによって治療期間は変わってきます。

私の場合は、上の前歯を中心とした部分矯正で、治療前のシミュレーションでは14ヶ月、実際には13ヶ月で矯正を終えることができました。

もともと比較的軽度な症例だったことや抜歯が不要だったことが大きな要因だったと思いますが、装着時間を守るよう意識することや、マウスピースを丁寧に扱うことも計画どおり治療を進めるうえで多少なりとも役にたったのではないかと思っています。

矯正期間を自分で大幅に短くすることは難しいかもしれません。

ですが、装着時間を守ることやマウスピースの管理をしっかり行うことは、予定どおりに治療を進めるために大切だと感じています。

これからマウスピース矯正を始める方や、矯正期間について不安を感じている方の参考になれば嬉しいです。

ABOUT ME
さんけ
さんけ
46歳で上の前歯のマウスピース矯正を始めて、13ヶ月で矯正を終えました。
経験をもとに、40代からのマウスピース矯正の不安・悩み・期間・費用・食事や装着時間の取りかたなど、実際にやっていたことや感じたことをまとめています。
始める前は「46歳からでも遅くないのかな」「費用はどれくらい?」「装着時間を守れるかな」「続けられるかな」と不安でいっぱいでした。
終了した今はやってよかったと思っています。 現在は夜だけリテーナーをつけて、後戻り防止を続けています。
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