マウスピース矯正中の食事はどうしていた?40代の実体験でまとめました
マウスピース矯正中は、食事のたびに外して、その後歯磨きをする必要があるので何を食べるかによってその後のケアの手間が変わってきます。
私も最初の頃は、歯に挟まりやすいものを食べてしまってフロスまで必要になったり、食後のケアに思ったよりも時間がかかってしまって、職場でのお昼休みにゆっくり休憩できなかったりしました。
そこで試行錯誤の結果、朝と昼は歯に挟まりにくいものを選び、夜はしっかりケアできるので好きなものを食べるというスタイルに落ち着きました。
また、間食をほとんどしなくなったことで思いがけずダイエットにもなりました。
この記事では、私が矯正中にどんな食事をしていたかを実体験ベースでまとめています。
矯正中の食事はどうしていた?
マウスピース矯正中は、食事のたびにマウスピースを外して歯磨きをする必要があります。
そのため、「何を食べるか」で食後のケアの手間が変わります。
私は毎日の食事を、
- 朝と昼は「歯に挟まりにくいもの」
- 夜は気にせず好きなもの
というように決めて食べていました。
理由は、歯に挟まるものを食べると歯磨き時にフロスまでしないととれないからです。
朝や昼は時間に余裕がないので、できるだけ「歯に挟まらない食事」を選ぶようにしていました。
朝はしっかり、昼は軽めにしていた理由
朝:しっかり食べる
朝は早めに起きるタイプなので、朝ごはんをしっかり食べる時間があります。
- ごはん
- 梅干し(ウィンナーの日も)
- 味噌汁
- 食後にコーヒー
だいたいこのようなメニューで食べていました。
昼:軽めにしていた
職場のお昼休みにしっかり食べて歯磨きをすると、思っていたより時間がかかってしまい、食後に休憩ができないことがありました。(私は食後に休憩がしたいので)
そのため、昼は軽めのものに変更しました。
- スムージー
- ヨーグルト
- 無塩ナッツ
- バナナ
- ゼリー飲料
- インスタントスープや春雨スープ
- スープジャーにスープを入れて持参
など、その日の気分によって変えていました。
歯に挟まりにくく、フロスまでしなくても歯磨きだけでよごれが取れるので楽でした。
スムージーやゼリー飲料はネットでまとめ買いをしていました。
夜は気にせず食べたいものを食べる
一日の終わりの夜は丁寧に歯磨きをし、フロスまでするのを習慣にしています。
そのため、夜は好きなものを食べていました。
朝・昼と制限をつけて食事をしても、夜は自由に食べられるのでそれほどストレスには感じませんでした。
間食をほとんどしなくなった
矯正中はなるべくマウスピースを外したくなかったので、間食もほとんどしなくなりました。
それまでは、お腹がすいたら飴をなめたり、チョコレートをひとつ食べたりしていたのですが
外す→食べる→歯磨き→マウスピース装着
という流れが面倒で、自然と間食をしなくなりました。
その結果、思いがけずダイエットにもなりました。
どうしてもお腹がすいたときは、無糖の炭酸水を飲んで空腹をやわらげるようにしていました。
お腹がふくらむので、間食しなくても意外と乗り切れます。
余談:マウスピースをつけたまま食べた日のこと
これは余談なのですが、マウスピースを交換する前日に好奇心でつけたままハンバーガーを食べたことがあります。
その結果はというと
- 噛むたびにマウスピース越しに感じる食感に違和感を感じる
- 食べものがマウスピースの間に入り込んで気持ち悪い
- 食べててもなんだかおいしく感じない
という感じで、身を持って「つけたまま食べるのは絶対にやめたほうがいい」と学習しました。
それ以降、一度もつけたまま食べることはしていません。
まとめ
マウスピース矯正中の食事は何を食べるかによって食後のケアの手間が変わってきます。
私もいろいろ試しながら、朝と昼は歯に挟まりにくいものを選び、夜はしっかりケアできるので好きなものを食べるというスタイルに落ち着きました。
矯正をはじめると、それまでよりも歯磨きをする回数が増えて面倒に感じることもあると思います。
ぜひ、みなさんも試行錯誤しながら自分にあった食事の方法を見つけてみてください。


