40代からのマウスピース矯正は遅い?46歳から13ヶ月で終了した私が感じた本当のところ
こんにちは、さんけです。
「40代からマウスピース矯正をするのは遅いんじゃないか?」
そんなふうに不安に思ってる方もいるのではないでしょうか。
実は私自身がそうでした。
気になっていたのに「今さらかな…」と思ってなかなか踏み出せずにいました。
でも、結論からいうと40代からでも歯はちゃんと動きます。
私は46歳からマウスピース矯正をはじめて、13ヶ月で終了しました。
この記事では実体験をもとに感じたことを正直にお話しします。
40代でも大丈夫。歯はちゃんと動きます
「もう40代だし、今さら矯正しても遅いのかな」
私も最初はそう思っていました。
歯列矯正はなんとなく若い人がやるものというイメージがありましたし、ネットで調べても出てくるのは20代や30代の人の体験談ばかり。
気になるけど「もう遅いのかも」と思ってなかなか踏み出せずにいました。
そんな状態でしばらく悩んでいましたが、思いきって46歳のときマウスピース矯正をしました。
実際にやってみるとシュミレーションどおりに、少しずつ歯が動いていきました。
最初は見た目ではわかならいくらいの変化でも、マウスピースの交換回数をかさねるごとに「なんか少し違うかも」と感じるようになってちゃんと動いているんだな、と実感できました。
もしかしたら、若い人よりは歯が動くのは遅いのかもしれません。
でも「動かない」ということはありませんでしが。
目立たないから続けやすい。大人にあっている矯正方法
矯正を考えたときに、気になったことの一つは「見た目」のことでした。
いい年齢だし、仕事もあるし、人と話す機会も多々ある。
ワイヤー矯正はどうしても目立つイメージがあったので、正直少し抵抗がありました。
その点、マウスピース矯正は透明なので装着していて気づかれにくいです。
実際に私は、矯正が終わったあとに「実はマウスピース矯正をしていた」と話しても、「全然気づかなかった」と言われることがほとんどでした。
また、
- 食事のときは外せる
- 歯磨きも普段どおりできる
という点もとても助かりました。
生活スタイルを大きく変えずに続けられる、大人にとって無理のない矯正方法だなと感じました。
自分で続ける矯正だからこそ、大人のほうがむいている
マウスピース矯正は数か月~数年かけて少しずつ進めていく治療です。
そこで大切になるのが「続けること」です。
1日20時間以上の装着など、最初は正直ちょっと大変に感じました。
そして実際にやってみて思ったのは、大人になった今だからこそ続けられたのではないかということです。
「どうやったら続けられるか」を考えて、自分にあったルールを作っていくうちに無理なく習慣化することができました。
もしこれが若い頃だったら「面倒くさいな」「今日くらいいいか」と、その日の気分でサボっていたかもしれません。
でも今回は「せっかくはじめたのだから、ちゃんと終わらせたい」という気持ちが強かったので、最後までやりきることができました。
見た目だけじゃない。これからの歯のための矯正
矯正というと「見た目をきれいにする」とイメージが強いですが、実際にやってみて感じたのはそれだけではありませんでした。
特に大きかったのは、歯磨きのしやすさが変わったことです。
今までは磨きにくかった部分にもブラシが届きやすくなって、毎日のケアがとても楽になりました。
その結果、
- 磨き残しが減る
- 口の中がすっきりする
という変化も感じています。
歯のクリーニングのときに「よく磨けていますね」と言ってもらえることも増えました。
40代になると、これから先の歯の健康のことも考えるようになってきます。
「80歳で自分の歯を20本以上残す」
そのためにも今のうちに矯正してよかったと感じています。
迷っているなら、今がいちばん早いタイミング
私は昔から前歯の歯並びが気になっていて「まっすぐだったらいいのに」と何度も思ってきました。
20代の頃にも矯正を考えましたが、当時はワイヤー矯正しかなく断念しました。
年齢をかさねて40代になった頃、歯並びがさらに悪くなっていました。
そして「このままではいつか歯が抜けてしまうのではないか」とだんだんと不安に思うようになりました。
そこで再度矯正について調べはじめて、マウスピース矯正があることを知りました。
知ってからもしばらく悩み続け、やっと46歳で矯正を始めました。
終わってみて感じるのは「もっと早くすればよかった」です。
そして「やってよかった」です。
もし今迷っているなら「今」がいちばん早いタイミングです。
まとめ
40代のマウスピース矯正は消して遅くありません
- 40代からの矯正は決して遅くない
- 歯は年齢に関係なくちゃんと動く
- マウスピース矯正は目立ちにくく続けやすい
- 大人だからこと自己管理してやりきれる
- 見た目だけでなく将来の歯の健康にもつながる
- 「今さら」ではなく「今がいちばん早いタイミング」
私自身「今さらかな」と悩み続けてきました。
でも、思い切ってはじめてみて本当によかったと感じています。
もし少しでも気になっているなら、まずは調べるだけでもOKです。
そしてできれば、カウンセリングだけでも受けてみるとだいぶ不安が減ります。

