マウスピース矯正の費用はいくら?40代の私が実際にかかった総額341,000円を公開
40代で矯正を考え始めたとき、私が不安だったのは「いったいいくら必要なんだろう?」「40代でも同じ料金なの?」という費用のことでした。
調べてみると、マウスピース矯正の費用は10万円台〜100万円以上まで幅があり、 歯並びの状態や治療方法によって大きく変わることがわかりました。
そこでここでは、 私が実際に13ヶ月の矯正で支払った総額(341,000円)と内訳、 そして 費用が高くなるケース・安くなるケース をまとめてみました。
マウスピース矯正の費用はどれくらい?
マウスピース矯正の相場は、矯正する箇所により異なるものの10万円代~120万円前後とかなり幅があります。
ワイヤー矯正よりは比較的安く、料金の幅が広いのが特徴です。
私も矯正を始める前にいくつかのクリニックを調べてました。
- 軽度の歯並びなら安め
- 追加アライナーが必要だと高くなる
- 歯の移動が多いと費用が高くなる
など、歯の状態によって費用が大きく変わることがわかりました。
ちなみにワイヤー矯正の相場は、種類によって30万~170万ほどと言われています。
比較すると、マウスピース矯正のほうが費用を抑えやすい傾向にあります。
また、40代だからといって費用が高くなることはありません。
ただし、虫歯治療や歯周病ケアなど事前処置が必要な場合は追加費用が発生することがあります。
私が46歳でマウスピース矯正にかかった総額
(13ヶ月)
ここからは、私が実際に支払った費用を公開します。
矯正をしたのは上の前歯のみです。
私はマウスピース矯正「nicoli.」を使って行い、期間は13ヶ月でした。
総額は 341,000万円
内 訳 カウンセリング 5,000
アライナー 25,000×13
リテナー 11,000
矯正の中では比較的安いほうだとは思いますが、私にとっては大金でした。
それでも、終わってみると本当にやってよかったなと感じています。
支払い方法はクリニックによって異なりますが、私が通っていたクリニックは都度払いでした。
アライナーを1セットを作るごとに支払うスタイルです。
費用が高くなるケース・安くなるケース
マウスピース矯正の費用は、歯の状態によって大きく変わります。
費用が高くなるケース
- 抜歯が必要
- 歯の移動が複雑
- アライナーの枚数が多い
- 追加アライナーが必要になる
費用が安くなるケース
- 軽度~中度の歯並び
- アライナーの枚数が少ない
- 追加アライナーが不要
私の場合は比較的軽度だったため、13ヶ月で終わり追加費用もかかりませんでした。
40代のマウスピース矯正は費用対効果が高い理由
40代で矯正をはじめて感じたのは、見た目以上に健康面のメリットが大きいということです。
歯並びが整うと磨き残しが減り、虫歯や歯周病などのトラブルが起きにくくなります。
40代は歯周病などの問題が出やすくなる時期なので「今やっておいてよかった」と思います。
さらに矯正をきっかけに歯のケア意識が高まり、定期健診に行く頻度も増えましたし、以前より歯磨きを丁寧にするようになりました。
これは長い目でみると、とても大きなメリットです。
費用を抑えるためにできること
費用を少しでも抑えたい場合は、複数のクリニックで無料カウンセリングを受けるのがおすすめです。
同じ歯並びでもクリニックによって料金が大きく異なります。
また、追加費用がかからない「定額制プラン」を用意しているクリニックもあるので、事前に確認し、納得できるクリニックを選ぶことが大切です。
私がnicoli.を選んだ理由と費用面の満足度
私が「nicoli.」で矯正をしたのは、偶然でした。
定期的に歯のメンテナンスをするクリニックを探していたところ、そのクリニックで「nicoli.」扱っていたのがきっかけです。
最初は聞いたこともないブランドで不安でしたが、
- 費用が明確だった
- 通いやすかった
- シュミレーションが丁寧だった
という理由で決めました。
シュミレーションでは14ヶ月と言われていましたが、実際は13ヶ月で終了。
費用面の満足度はとても高かったです。
マウスピース矯正の費用について
費用に関しては、クリニックによって違いが大きいです。
- 一括払い・分割払い・都度払いの違い
- 追加料金の有無
- 途中でやめた場合の返金制度
特に「安すぎる」クリニックは、後から追加費用がかかるケースがあるようなので注意が必要です。
まとめ
46歳でおもいきって矯正を始めて、私は本当に良かったと思っています。
費用は決して安くありませんが、 見た目・健康・自信 の3つが大きく変わりました。
迷っている方は、まず無料カウンセリングだけでも行ってみてほしいです。

